新幹線を使ったアニメまでパクった中国の高速鉄道

中国と日本とが共同開発したはずの高速鉄道の列車を、中国独自の技術だと海外で特許申請しようとしている動きがありますが、今度は中国で8月から放映が開始される中国高速鉄道を主役にした子ども向けアニメ「高鉄侠」で盗用疑惑が急浮上しています。

この「高鉄侠」というアニメは、高速鉄道「非凡号」が率いる正義の軍団が悪の列車軍団に打ち勝ち、乗客の安全を守るストーリー。

すでに第一話が作られているそうですが、それが日本で作られた新幹線を主人公にした「超特急ヒカリアン」の「おにぎり大作戦」という話とあまりにも酷似しているというのです。

単にキャラクターが似ているという次元ではなく、登場人物の外見が日本の新幹線から中国の高速鉄道に変わっただけで、ストーリーの進行から背景、動きなど、全てがヒカリアンの「おにぎり大作戦」そのものなんだそうです。

本物の列車だけじゃなく、列車を使ったアニメまで外見をかえるだけなんて、中国には世界対応ケータイ第二位の経済大国というプライドはないんでしょうかねー。

最近の円高をきっかけとして中国を初めとした海外に旅行に行く人が増えている今日この頃。

そんな旅行先ではいっぱいお金を使いたいですよね。

そんな時に持っておきたいのがゴールドカード。あると便利です。

Comments are closed.